あらた監査法人
監査法人業界初の新卒採用プログラム

あらた監査法人は、財務諸表監査およびその他証明業務から、M&Aや株式公開支援等のコンサルティング業務まで、グローバルな環境で専門性の高いサービスをクライアントに提供するプロフェッショナルファームです。

「人」が "価値"を創造する組織にとって重要な課題である「人材の多様化および活性化」を図る趣旨から、公認会計士を育成する革新的な取り組みとして業界で初となる新卒採用を実施しています。

あらた監査法人ロゴ

業務内容


プライスウォーターハウスクーパース(PwC)は、世界4大会計事務所(Big4)の一つとして、監査、税務、アドバイザリーに関するサービスの提供を通じて、企業経営を多角的にサポートしています。世界151カ国に163,000人以上のスタッフを有するPwCのグローバルネットワークを生かして、あらゆる業種の企業の複合的な課題に対して包括的で高品質なサービスを提供しています。

そのPwCのメンバーファームであるあらた監査法人は、監査に対する高い価値観と使命感を有した プロフェッショナルが、下記の通り、幅広いサービスを提供しています。
PwC社内

1.財務諸表監査業務
・日本基準の財務諸表監査(証券取引法監査、会社法監査 など)
・海外会計基準の財務諸表監査(国際監査基準に基づく監査、米国監査基準に基づく監査)

2.内部統制監査業務
・日本版企業改革法(J-SOX)に基づく内部統制監査
・米国企業改革法(404条)に基づく内部統制監査 など

3.アドバイザリー業務
・財務報告アドバイザリー(国際財務報告基準(IFRS)コンバージョン支援業務、国内企業または海外企業の日本市場における株式公開支援業務 など)
・リスクレギュラトリーアドバイザリー(リスク管理、ガバナンスコンプライアンス など)
・サステナビリティサービス(環境・CSR/サステナビリティ情報に関するアドバイザリー業務、環境デューデリジェンス など)

入所後のキャリアパス


・公認会計士試験合格まで
この採用プログラムにおいて、皆さんが公認会計士試験に合格するために、法人が最長2年間のサポートを致します。
皆さんは法人が指定する専門学校で会計士講座を受講し、2年間での資格試験合格を目指します。
この期間は研修扱いとなり専門学校で受講・学習が皆さんの業務となり、いわゆる"クライアント業務"には関与しません。 また、業務に対する給与と会計士講座受講費用は、法人が支給または負担致します。

つまり、皆さんが会計士試験に合格するために必要となる"学習時間"、"コスト"を提供し、皆さんに会計士を目指して頂くというのが、この採用プログラムの内容です。

・公認会計士試験合格後
あらた監査法人は、職員が会計士としてまたコンサルタントとしてグローバルな環境で専門知識を高め合い、
クライアントに高品質なサービスを提供して社会に貢献するプロフェッショナルファームです。
会計士試験合格後は、上記「業務内容」に記載の各監査業務、各種アドバイザリー業務で活躍してください。
トレーニーや駐在員として海外151ヵ国に広がるPwCオフィスで働き、国際性を高める機会もあります。
PwC Japanの一つである「あらた」だからこそ身に付けられる高い専門性とグローバルな環境を活かし、他では描けない
キャリアパスを一緒に創っていきましょう。

教育制度


あらた監査法人では、監査およびその他の証明業務を産業(Industry)・業種 (Sector)別のチーム編成で実施することにより、クライアントの属する業種特有のリスクに対応した、より専門性の高いサービスの提供を目指しています。
またPwCのメンバーファームの一員として、会計・監査だけでなく幅広い専門知識を身に付けるための多岐に渡る研修プログラムを実施しています。

・PC&D (Performance Coaching&Development)
 きちんと評価、フィードバックし、職員個々人の成長を支援する制度です。

・On The Job によるキャリア形成
 「Job Rotation」、「*Open Entry Program」、「人材公募制度」、「海外PWC事務所 への派遣」など、多様なジョブの経験を通じて キャリア形成を支援する制度です。
*Open Entry Program =自らの意思で、移籍・移動を申し出ることができる制度です。法人内での異動はもちろん、PwC Japanメンバーファーム間の相互移動、そしてグローバルへの移籍も可能です。

・Off The Job によるキャリア形成
 会計・監査(国内業務、国際業務)に関する研修はもちろんのこと、幅広い専門 知識、プロフェッショナルとしての社会責任、 語学、リーダーシップ研修など、多岐にわたる研修プログラムを実施しています。

給与


・試験合格まで:月給制/初任給(四大・院卒)固定給月給22万円(※2010年4月入所実績)
・試験合格後 : 当法人の給与規定に準じる

先輩社員のインタビュー


氏名:山崎 浩昭
部門:フィナンシャル・サービス・アシュアランス部
出身大学:一橋大学商学部商学科卒業
入所年次:2009年4月入所

法人での仕事内容

私は主に銀行・証券会社の監査を担当しています。多くの場合、チームで直接クライアントに出向き、様々な資料を見せて頂いたり担当者に直接質問したりしながら、会社の作成した財務諸表の数値が妥当なものかを判断します。特に私の所属する金融部門では様々な専門知識を求められるので、それらの勉強も仕事のうちだと思っています。

法人のここがいい!

あらた監査法人は、その名のとおり業界でも新しい法人です。そのため、とてもオープンな組織風土で若手でもプロフェッショナルとして積極的に発言ができ、筋の通った意見であればきちんと尊重してもらえます。もちろん、発言するためにはしっかりと事前調査し、自分で考えることが重要ですが、だからこそ自分の成長も実感できます。

だからこの仕事が好き!

監査を行うためにはクライアントのビジネスについて深く理解することが不可欠です。さまざまな会社に赴き、重要な内部資料を閲覧したり、取締役などの経営陣の話を聞く機会も多く、若いうちから他では得られない貴重な経験ができます。また、クライアントに様々な助言をすることも多く、自分の知識や能力でクライアントのお役に立てたときはとてもやりがいを感じます。

将来の夢

私の将来の夢は、様々な金融商品やその会計処理に精通した会計士になることです。そのために、アメリカやヨーロッパで金融や監査の最先端の知識を学ぶことが当面の目標です。あらた監査法人ではPwCのネットワークを活用してグローバルに活躍できる機会も多いので、そのようなチャンスを生かしていきたいと考えています。

一日のスケジュール

09:15 出勤
監査ではクライアントに直接出向いていくことが多いので、朝から緊張感を持って仕事に向かうようにしています。
09:30 メールチェック・当日の予定確認
監査はチームで行われ、それぞれに担当が割り振られます。そのため、いつまでに作業を終えるか、そのためには今日何をするべきかという計画を自分できちんと立てることはとても重要です。
10:00 資料閲覧・監査手続き実施
機密性の高いさまざまな情報をクライアントから提供して頂き、自分の担当する科目や財務諸表の作成に影響を与える事項を検討し、財務諸表や帳簿に誤りがないかを調べていきます。
12:00 ランチ
チームメンバーと一緒にランチを食べに行きます。色んなお店に行くことができるので、楽しみの一つです。
13:00 クライアントへのインタビュー
資料を見てもわからないことや、監査手続きの結果、発見された疑問点などを直接クライアントに質問します。質問は、監査において重要な手続きでもあり、事前にしっかり調べて、いかに聞きたい情報を聞き出し、伝えたいことを伝えるかという点にいつも気をつけています。
14:00 チーム内での情報共有
クライアントへのインタビューから判明した情報をチーム内で共有します。これによってチームとしてのクライアントへの理解が深まり、先輩スタッフから様々なアドバイスを受けることもできます。
16:00 監査調書作成
手続きを行ったら必ず、調書として文書化しなければいけません。いかにわかりやすく文書に残すかは監査人の腕の見せ所でもあります。
17:30 退社
普段はあまり残業せずに帰れることも多いので、終業後にはしっかり自分の時間を作ることもできます。


氏名:新沼 友惟
部門:CS コマーシャル・サービス・アシュアランス部
出身大学:北海道大学 農学部 農業経済学科 卒業
入所年次:2009年4月入所

法人での仕事内容

上場企業の中でも特に、ITやメディア、エンタテインメント等といった業種のクライアントに対する会計監査業務を行っています。会計監査業務は、企業が作成する財務諸表の適正性について意見を述べることが目的です。そのために、経理を初めとする様々な部門の人々に対して質問をしたり、膨大な資料を閲覧したりすることで、一つ一つの数字を確かめていきます。

法人のここがいい!

積極的に提案する、新しい考えを発信するということが、1年目から強く推奨されています。私はまだ監査に携わって1年目ですが、上司との面談で会計基準やクライアントに関する勉強会を開きたいと提案したところ、「ぜひやってくれ。勉強会で使う資料 とか、いつでも見てあげるから。」と後押ししてくれました。このような雰囲気は、法人の特徴であり、魅力的な点です。

だからこの仕事が好き!

監査では、自らが感じた疑問をもとに、クライアントに対して質問や資料の閲覧を実施し、疑問を一つ一つ解決していきます。その過程を文書化し、論理を構築したものが、監査の成果である監査調書になります。このように、自らの疑問 と 、それを解決しようとする行動力、そして論理的思考がそのまま仕事の成果に繋がるところが、とても気に入っています。

将来の夢

監査には会計監査だけではなく、会計に関わるシステムについて検証する監査もあります(内部統制監査といいます)。この内部統制監査を行う上では、ITの知識と実際に運用されているシステムを検証する能力が求められます。
また、会計とITは世界中のどこの会社でも必要とされる、ビジネスの基礎といえます。まずはこの2つの能力を国内で磨き、将来はPwCのグローバルネットワークを使って、海外でも会計とITを用いて活躍ができる会計士になりたいと考えています 。

一日のスケジュール

08:30 日経新聞やクライアントの業界に関するネットの配信情報 をチェックしながら通勤。
特に自分の担当業種である、ITやゲーム関連の情報は入念にチェックします。クライアントとの会話で使うことが多いため、「この情報はクライアントにどういう影響を及ぼすのだろうか?」と考えながら記事を読む と 、今までは何でもなかった情報も力が入ります。
09:15 クライアント先に到着。
チーム内でお互いの進捗状況を確認。自分が欲しい情報を他のチームメンバーが知っていることがあるため、効率的に監査を進める上でチーム内のコミュニケーションはとても重要です。
10:00 クライアントに質問を実施①
事前に下調べをして質問事項を要約し、11項目の質問への回答をクライアントに依頼。
11:30 ランチ
仕事が効率よく進んだので、チームでちょっと早めのランチ。仕事以外でのコミュニケーションが弾む楽しい時間です。
12:30 クライアントに質問を実施②+調書作成
先日依頼した資料が届いたため、想定していた数値との差異をチェック。差異の理由をクライアントに質問して解決。ここまでの流れを簡単に文書化し、ひとまず作業を完了させます。
15:00 伝票チェック
先輩のお手伝いで伝票の束をチェック。条件に合う伝票を抽出し、計上されていないものがないか1件1件チェックしていきます。
17:30 帰社。
午後の最初に簡単な文書化したものを、忘れないうちに詳細に文書化します。入手した情報、差異の理由、合理的と判断した根拠等を、論理的に文書化します。
18:30 帰宅。
この日は少し遅くなってしまいましたが、1年目のスタッフは基本的に定時の17 時15分にあがります。

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