
デロイト トーマツ コンサルティングは、「日本のビジネスに新しい力を。」というスローガンを掲げ、海外で事業展開をする日本企業や日本国内マーケットに進出する外資系企業の経営の根幹に「力」を与えます。

デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)は、国際的なビジネスプロフェッショナルのネットワークであるデロイト トウシュ トーマツ リミテッド(Deloitte)のメンバーであり、国内トップクラスの会計事務所、トーマツのグループに属しています。
DTCはDeloitteの一員として日本におけるコンサルティングサービスを担い、Deloitteがグループで有する監査・税務・コンサルティング・ファイナンシャル アドバイザリーの総合力と国際力を活かし、日本国内のみならず海外においても、企業経営におけるあらゆる組織・機能に対応したサービスとあらゆる業界に対応したサービスで、戦略立案からその導入・実現に至るまでを一貫して支援する、マネジメントコンサルティングファームです。
経営コンサルティングサービス
●ストラテジー&オペレーション
・コンピテンシーサービス
(1) 戦略
(2) 組織改革・再編
(3) M&A
(4) CFOサービス
(5) オペレーション変革
(6) サプライチェーンマネジメント(SCM)
・インダストリーサービス
(1) コンシューマービジネス
(2) 金融
(3) ライフサイエンス、ヘルスケア
(4) 情報・メディア・通信
(5) 製造(航空宇宙・防衛、産業機械、総合電機、素材産業、自動車)
(6) 資源・エネルギー
(7) 航空・運輸
(8) ミドルマーケット(中堅企業向けコンサルティング)
(9) パブリックセクター
●ヒューマン キャピタル
・グローバル人材マネジメント
・M&A・組織再編における組織人材マネジメント
・トータル リワード
・タレント マネジメント
・チェンジ マネジメント(組織変革)
・人事部門変革 - HRトランスフォーメーション
●テクノロジー アドバイザリー
・IT戦略
・ITアドバイザリー
・ERP導入
・BI(Business Intelligence)
・モバイル戦略
DTCには、コンサルタントとしての知識、経験や素養を磨くための十分な環境があります。
数多くのプロジェクト事例、さまざまな面で指導育成していける数多くの優秀な先輩がいます。
新卒採用の皆さんは、ビジネスアナリストとしてゼロからプロジェクトでの実務経験を積んでいくこととなります。
ビジネスアナリスト、コンサルタント、シニアコンサルタント、マネジャー、シニアマネジャー、パートナーの6段階のランクごとに期待される能力要件を満たすことで次のランクを与えられ、数年から6~7年程度の経験を経て、各プロジェクトの現場責任者とも言えるマネジャーに昇格、最終的にはパートナーまで成長していくことになります。
DTCの教育制度は、コンサルティングの実プロジェクトの場におけるOJTと仕事を離れた場におけるOFF-JTがあります。
DTCのOJTは、一般企業でいうOJTよりかなり密度が濃くかつ継続的なものです。それは、もともとコンサルティングプロジェクト自体が、非常に目的指向が強く比較的短期間(数ヶ月程度)のサイクルで完結するものであり、その仕事についての各人の役割や成長目標を明確に提示しやすく、またその結果も明確に出るものだからです。
またOFF-JTについては、対象や内容によってプログラムが整備されています。多くのプログラムは、USのデロイトコンサルティングのカリキュラムと連動しているとともに、日々コンテンツの見直しや充実を図っています。
金 秀俊(キム・スジュン)
職種:経営コンサルタント
現在、自動車メーカーのアジアパシフィック販売統括会社(シンガポール)にて、商品企画機能強化プロジェクトに従事。当地域における商品戦略の立案、市場・競合・ユーザー分析、地域経営会議支援等、サポート内容は多岐に渡る。特徴は、クライアントオフィスに常駐し、日々クライアントと向かいあいながら仕事を進めていくところ。
とにかく強力なグローバルネットワークを持っているところ。調査等で域内各国を飛び回ることが多いが、大抵どの国に行っても各国事務所の精鋭達による強力なサポートがあります。各国事務所とのコラボによる調査も多数存在。とにかく、心強い!!
大きくは二つ。
①(海外ということもあり)普通の会社にいると、若いうちにはなかなか近づけないような、上級クラスのクライアントと日々接触できること。若いうちからビジネスセンスを磨くには絶好の機会。
②(内外問わず)色々な国を訪ね、色々な国の人たちと仕事ができること(タイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ベトナム、台湾、日本、韓国、インド、パキスタン、オランダ、スウェーデン、豪州、ニュージーランド等々)。たまに自分がどこにいるかわからなくなります。
いつか一緒に企画に携わったクルマにクライアントと一緒に乗って、あぁでもないこうでもないとクルマについて語りながら、アジアロードトリップでもしたい。
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氏名:立岡 徹之(タツオカ テツユキ)
職種:経営コンサルタント(New York事務所出向中)

Deloitte Consultingの New York事務所にて経営コンサルティング活動に従事しています。 Japanese Service Groupという部門に所属し、米国でのビジネスを拡大しようとしている日系企業に対してコンサルティング活動を行なっています。 近年ではM&Aに関する内容が増えています。
どんどん新しいチャンスが与えられ、自分の世界が広がっていきます。 入社当時は自分が英語で仕事をするなんて想像もしていませんでした。 しかし、徐々に中国やインドなどアジアの同僚たちと協業することで英語になれていき、今では海外赴任までさせてもらっています。数年前には想像もつかなかった状況です。この「変化の振れ幅」が当社の魅力でしょうか。
少子高齢化による国内市場の縮小や食料・資源価格の高騰により、日系企業が海外展開を進め外貨を獲得することが日本経済の生き残りに不可欠になっています。このような重要課題の最前線で日系企業をサポートできるのは光栄であり非常にやりがいがあります。海外でがんばる日系企業から「戦友」として信頼してもらえるときが、一番の喜びです。
どんな国籍・人種の人々の前でも、堂々と自分の意見を述べながら信頼関係を築くことがきるコンサルタントになることです。 いまだに、外国人(特にネイティブスピーカー)に囲まれてると自分の付加価値が上手く出せないことがしばしばです。 英語や論理的説明能力を向上させることはもとより、「聞く価値のある意見」を持てることが必要です。まだまだ道は長いです。
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