
DeNAは創業してからこれまで、次々に時代を切り拓く新しい成長エンジンを生み出し、発展してきました。どんなに大きな企業になっても、ベンチャースピリットを忘れずに、常に新しいことに挑戦しています。
常に新しいことに挑戦する気持ちと実行力があれば、社歴や年齢に関係なく新しいセクションを任されるチャンスも豊富にあるのがディー・エヌ・エーの特徴です。
成し遂げたいことを頑張れる環境を社員に与えることが、会社のミッションだと考えています。
■事業企画
DeNAの業容拡大を目的に、新規および既存事業のビジネスモデル検討・マーケット調査・提携先との交渉・グローバル戦略立案などを行います。
■営業
DeNAが提供する各種サービスの提案・コンサルティングを、中小法人から大企業に至るまで幅広く行います。
■エンジニア
DeNAの新規サービスの構築・設計・開発、既存サービスの保守・運用、各種案件のプロジェクトマネジメントなどを行います。
■マーケティング
DeNAが提供する各種サービスの売上最大化に向けた、ユーザ向けの企画・マーケティングおよび新サービスの開発を行います。
■コーポレート
DeNAグループのヘッドクォーター部門として、全社にかかわる業務を行います。
(財務・経理/法務/コンプライアンス/経営企画/IR/人事/総務)
初年度 ¥5,000,000 (基本給+賞与)
※修士了以上は¥5,200,000となります
経験・業績・貢献に応じて当社規定により優遇
2年目より毎年2回(4月、10月)見直し
【氏名】須山敏彦
【所属部署】国際企画室所属(DeNA Asia Pacific Holdings出向)
【出身大学】東京大学経済学部卒
【入社年次】09年中途入社
シンガポールを拠点に東南アジアを飛び回り、各国でのmobageプラットフォームのマーケティングや、ゲームデベロッパーへの営業、戦略投資・M&Aの検討などを行っています。海外拠点をゼロから作っているため、非常にエキサイティングな日々を送っています。
意思決定が早くロジカルであり、トコトン仕事を任せてくれるところ。また、本人のキャリアややりたいこともよく考えてくれます。私の場合、ウェブビジネスをやっていく上でエンジニアの経験が必須だと考え、エンジニア転向を志願した結果認められ、1年ほどエンジニアとしてゲーム開発に携わりました。その開発経験があるからこそ、海外のデベロッパーとの信頼関係が築きやすいことを日々実感しています。
東南アジアに関しては、成長するマーケットであらゆることを開拓していくところや、各国ごとの微妙な違いや共通点を掴んでよりよいプロダクトを目指していくところが楽しいです。幅広く業務を捉えると、ユーザに直接「エンターテインメント」を届けることができ、その成果を数字や生の声で実感できることにやりがいを感じます。前職は戦略コンサルで大きな絵を描いていたのですが、今の方が「ビジネス」をしている実感が強いです。
自分は元々子どもが好きなので、子ども・教育関連のウェブサービスをグローバルに仕掛けていきたいと短期的に考えています。最終的には、自分の作ったサービス・プロダクトが世界中の人に使われて、そのことで少しでも多くに人が幸せになるような状態を目指しています。
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【氏名】赤川隼一
【所属部署】社長室
【出身大学】慶應義塾大学環境情報学部
【入社年次】2006年4月

経営陣とともに戦略立案&実行や組織整備を担当しています。現在、欧米をはじめ世界中に事業を急拡大していますが、戦略や組織体が全て固まってから拡大してきたわけではありません。それでは急速に変化する市場で勝つためには遅すぎるため、様々な状況を並行で迅速に整備し、実行していく必要があります。DeNAを日本発のグローバルNO.1企業にすることが仕事内容だと思っています
「スピード感」「正しいことを突き詰めようとする姿勢」「本気で世界一になろうとしていること」の3点です。
例えば直近で韓国オフィス立ち上げを行いましたが、海外業務未経験の状況で社長の守安から「赤川韓国どうするか考えて」というざっくり指令を受け、短期リサーチの後に単独出張→帰国当日に守安に結果報告すると同時に設立が決まりました。正しければすぐやる、というスピード感が好きです。
・自分の判断や考えがグローバルNO.1に明確に影響するというダイナミズム
・「自分で」意思決定する仕事ができること
・重責と比例するエキサイトメント
・常にできるかできないかギリギリを要求されること
・各分野のエキスパートに揉まれる環境
・未経験の業務でも、経営陣と同じ目線で勝負を求められて健全に判断される清々しさ
もともと将来のことを考えるよりも、明日死んでも後悔しないように、その時に自分が一番やりたいことをやれているか、今が一番楽しいかを自問するタイプです。海外企業の猛威に曝されている日本のIT産業を考えると、DeNAがSONYや任天堂規模の世界的な成功を収めることは義務だと思っています。それを一秒でも早く実現することに今は集中しています。
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