
ドイツ銀行グループは、高度な金融テクノロジーを駆使した商品開発力、専門性の高いリサーチ力、そしてグローバルなネットワークを存分に活かして、日本および世界の市場で一つ一つ実績を積み上げています。
その実績は、主要経済・ビジネス誌の各種ランキング&アワード調査で上位を占めるなど実証済みです。


国内トレーニング(東京)
入社直後に行われる様々なトレーニングを通じて、ドイツ銀行グループに対する理解を深め、必要となるビジネススキルを習得する内容となっています。実施されているトレーニング内容は以下の通りです。
・ドイツ銀行グループ オリエンテーション
(会社概要、事業内容、歴史、日本市場におけるミッション、ストラテジー、組織内容等)
・コンプライアンス トレーニング
・ITトレーニング (ブルームバーグ 他)
・各部門の金融商品・マーケットに関するセッション
・異文化間コミュニケーション、ビジネスマナー
※トレーニングの詳細は、所属部門・職種により異なります。
海外トレーニング(ロンドン、ニューヨークなど)
入社後の夏に実施される新卒入社社員向けの海外トレーニングは、通常1~2ヶ月に渡りニューヨーク、ロンドンなどで行われます。世界各地の新卒社員が参加するグローバル規模のトレーニングは、ドイツ銀行グループの"ダイバーシティ=多様性"を改めて実感する貴重な体験でもあります。
・グローバルオリエンテーション
トレーニング初日は、新卒入社社員全員が参加するグローバルオリエンテーションが行われます。世界中から集まる同期社員と初めて顔を合わせ、ドイツ銀行グループの事業、戦略そして企業文化について学びます。また、シニアマネジメントからは、グループのビジョン、組織、そしてコアバリューに関するプレゼンテーションがあります。
・チームビルディング
グローバルオリエンテーションに続いて実施されるのが3日間のチームビルディング研修です。このトレーニングでは、地域コミュニティでの社会貢献活動への参加を通じて、チームワークスキルを習得します。困難なタスクに限られた時間で取り組むことで、国籍や文化の枠を越えたチームでの仕事をどのように遂行すれば良いのかを学びます。また、これはドイツ銀行グループのCSR活動の一環でもあり、新卒社員はその後も継続的にコミュニティ活動に参加していくことが期待されます。
・トレーニング・プログラム
チームビルディング終了後は、配属先部門の業務内容に沿った講義形式のトレーニング・プログラムが準備されています。業界の著名な専門家やドイツ銀行グループのスタッフによるプレゼンテーションやワークショップ等も含まれており、業務の現場に必要な、専門的かつ実践的な知識やスキルが幅広く学べる内容になっています。
人事部/アソシエイト
2007年新卒入社
ドイツ銀行グループは、様々なことに迅速に挑戦できる環境が揃っています。
それらは、意欲の高い人材が仕事にベストで望むことができる多様性に溢れた成果主義の環境です。
私が職務を遂行する上で、最も充実感を得られるのは、多くの優秀な先輩社員からのサポートを受けたときです。
新人の私に対しても、まったく区別なく一緒に仕事を行っていくという仲間としてのスタンスを持って接してくれます。
もちろん、そこには新人だからという特別な区別もありません。
このように、当グループの1つのコア・バリューである「革新性」を新人の私も日々感じながら、常に新しい仕事をする事が出来ます。
何より当グループで働くことは自分自身の強みを引き出してくれて、真にグローバルな仕事に挑戦できる環境です。
皆さんがイメージしている外資系企業の全てがここにあります。

河合 皓介
グローバル・キャピタル・マーケッツ本部/アナリスト
東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻 修了
2009年4月新卒入社
私の所属するチームでは、デリバティブを用いたコーポレート・ファイナンスに対するソリューションを提供しています。具体的には、資産管理(持合株式のヘッジなど)と資金調達(転換社債など)という企業の財務活動全般に対して、そのリスク管理をお手伝いする金融商品をオーダーメイドで開発・提案しています。
上下、同期との関係がそれぞれ非常にフランクなところが魅力です。これは皆が互いを一人のプロであるとみなし、それに相応しい態度で接しているからだと思います。もちろん責任感で身が引き締まる思いをすることもありますが、一方でそう接してくれる事に大きなやりがいを感じます。
自分のアイディアを提案に反映するのが早い点です。コーポレート・ファイナンスに関する提案を考える場合、その内容はお客様に応じてオーダーメイドとなります。その際に自分の観点や意見を加え、新たなソリューションをどんどん作っていけるのが非常に面白いと感じています。
直近の目標としては、まずは一人前のバンカーになることです。長期的な目標ですが、社会人として、そして金融に関わる職業人として自立した後に、学問の世界に戻ることに興味があります。弊社で様々な経験を積み、ビジネスマンとして引退した後はそれを後世に伝えてみたい、と考えています。
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自分の担当案件についての進め方は原則自分に任されていますが、適宜担当の上司と連絡を取り合って進めます。日中にミーティングが多く入る日が続くと、その埋め合わせをするために夜遅くまで残ることもありますが、気分転換(例えば、同期の友人や先輩と食事)を適宜入れるようにしています。
また休日はできるだけ遊びに行ったり、友人と食事をするなどして、生活にメリハリを付けるように心がけています。